Buyer City Lab

リサーチが苦手だった私が、仕組みを作った理由 vol.003

2026年07月12日 17:42

リサーチが苦手だった私が、仕組みを作った理由

1日2時間かかっていたリサーチを変えた、一つの考え方

BUYMAを始めた頃、私は会社員でした。


3歳と1歳の子どもがおり、自由に使える時間は限られていました。


それでも毎日リサーチを続けていましたが、


気づけばあっという間に1〜2時間が過ぎ、


「今日は何を調べたんだろう」と途方に暮れる日も少なくありませんでした。

原因はシンプルでした。


「調べる順番」が決まっていなかったのです。



そこで私は、感覚ではなくデータを使って判断する仕組みを作り始めました。


外注スタッフと改善を重ねながら、ブランド、市場、ショッパーのデータを整理し、判断基準を一つずつ仕組みにしていきました。


その積み重ねが、現在のリサーチ特化型コンテンツにつながっています。


今では200名以上のショッパーに体験利用していただき、4年以上継続して活用くださっている方もいます。


まとめ

リサーチが得意だから成果が出るのではありません。


「迷わない仕組み」があるから、限られた時間でも前に進めるのです。


私が伝えたいのは、ブランド名ではなく「ブランドを見つける考え方」です。