Buyer City Lab

リサーチ時間を減らすことが、利益につながる理由 vol.005

2026年07月12日 17:42

リサーチ時間を減らすことが、利益につながる理由

「長時間リサーチ=成果が出る」とは限りません。

BUYMAを始めた頃の私は、リサーチに毎日1〜2時間かけていました。


しかし、時間をかければかけるほど成果が出るわけではありませんでした。


リサーチで大切なのは、「時間」ではなく「判断の質」です。



例えば、同じ2時間でも、


  • やみくもにブランドを探す2時間


  • 判断基準を持って分析する2時間


では、得られる結果は大きく変わります。



さらに、判断基準が明確になると、迷う時間が減ります。


その結果、


  • 出品までのスピードが上がる


  • ブランド選定の精度が上がる


  • 本来使うべき時間を、販売活動や改善に回せる


という好循環が生まれます。


私がリサーチの仕組み化に取り組んだ理由も、限られた時間で成果につながる判断をしたかったからです。


まとめ

「もっと時間を使う」ではなく、「もっと迷わない」。


それが、リサーチ時間を利益につなげるための考え方です。